そういえば、全くAS3.0について触れてなかったので
AS2.0で多用しているTweenクラスの使い勝手がどうなのか試したので
記事を書いてみる。
ソースコードはこんな感じ。
import fl.transitions.Tween;
import fl.transitions.easing.*;
var myTween:Tween = new Tween(tweener_mc , "x" , Regular.easeOut , tweener_mc.x , tweener_mc.x + 400 , 1 , true);
myTween.stop();
btn0_btn.buttonMode = true;
for(i = 0; i < 8 ; i++){
this["btn" + i + "_btn"].addEventListener(MouseEvent.CLICK, onClick);
this["btn" + i + "_btn"].doubleClickEnabled = true;
this["btn" + i + "_btn"].buttonMode = true;
this["btn" + i + "_btn"].prm = i+1;
}
function onClick(Event:MouseEvent) {
myTween.FPS = 4*Event.target.prm;
myTween.start();
}
var myTween:Tween = new Tween(ターゲットのムービークリップ , "Tweenさせたいプロパティ" , イージングメソッド , 開始値 , 終了値 , 持続時間 , 持続時間を秒数にするか・フレーム数にするか);
AS2.0と同じように書けるみたいね。
ちょっと驚いたのが、FPSってプロパティがあること
やってみたら、ステージのフレームレートにかかわらず、独自のフレームレートで動かせるみたいね。
start();とかstop();とか、中々便利なメソッドが搭載されて
使い勝手は上がってそうね。
いちいち new Tween( ってやらなくても tween.prop = alpha;
って書き方が出来るから、メモリも節約出来る・・・?のかな?
ちなみに transitionsのパッケージには、ほかにもワイプとかピクセルディゾルブとかいうクラスがあって
切り替え効果とかをTweenクラスでいじれるみたいで、これは夢が広がりそうです。




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